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シグナスx SE44J用 パワーサイレントマフラー 【政府・JMCA認証モデル】pse-6

シグナスx SE44J用 パワーサイレントマフラー(商品番号 pse-6)

 

試作品を作るたびに何度もパワーチェックを行い、確実にパワーアップする製作しています。 また、昨今のバイク騒音事情も鑑みて、煩くない音量と心地よい音質にこだわって開発しました。

YAMAHA:シグナスX(通称2型)[EBJ-SE44J 2007-2012]・(通称3型)[EBJ-SE44J 2013-2015]
  • ・カラー:ステンレスポリッシュ仕上げ
  • ・素材:ステンレス
  • ・作業時間:1.0h
  • ・付属品:取扱説明書・ボルト・エキパイ・バンド・AIS接続ホース・自動車排出ガス試験結果成績表
    シグナスx SE44J用 パワーサイレントマフラー(¥29,800)×

    こちらのマフラーは公道走行可能です

特徴

出力向上しつつ静かなマフラー

スポーツマフラーと言えば、排気を抜けやすくして、高回転時の加速を良くするのがセオリーです。しかし、シグナスxの場合は、出足が遅い為セオリー通りのマフラーは乗りにくいマフラーになってしまいます。 そこでトータルのバランスを重視し、回転を落とさずに走るレース仕様マフラーではなくストップ&ゴーが多い街中で快適に走ることが出来るマフラーを目指しました。

理想のパワー特性を作り上げる

アクセルを開けて回転数を上げていけば、カスタムマフラーらしいサウンドを奏でますが、アイドリング付近のサウンドはとても静かになるように設計しています。 もうご近所からの苦情に怯える必要はありません。

認証プレート

ワールドウォークの全てのマフラーには政府・JMCA認証プレート、もしくは公道走行不可をあらわすRACEONLYプレートのいずれかがサイレンサー裏側の目立たない部分にリベット留めされています。

全域でパワーアップします

2013/11/13ドライバーズスタンド和光さんで、シグナスxのシャーシダイナモテストを行った結果です。車両はシグナスx 3rdを使用しました。※新しいほうのSE44Jです。 赤いパワーサイレントマフラー装着時のパワーカーブが全域ノーマルマフラーに勝っています。マフラー作りで最も大事にしているのは「体感」です。シグナスx用パワーサイレントマフラーを車両につけて走行してみると、まず感じるのはレスポンスの良さです。アクセルを開けた瞬間にグンっと車体が加速するレスポンスのよさは、ノーマルマフラーに比べて遥かに乗りやすく感じます。

政府認証にするためAISにしました

シグナスxには、AISという装置がマフラーに装着されています。これはマフラー内部の排気ガス濃度を薄くし排気ガスの規制をクリアさせる為の装置です。シグナスx SE44J用 パワーサイレントマフラーは、AISシステムに対応させ、排気ガス濃度を薄くしています。

低速時のパワーを得る

白金コーティングを施したハニカム構造のメタル触媒をマフラーのエキパイ内に配置しています。排気ガスの濃度を下げる為の装置ですが、エキパイに配置することで、適度に排気抵抗になり、低速時のパワーを得ることに成功しています。

アイドリング時も加速時もジェントルサウンド

JMCAの加速時走行騒音試験において、近接排気音が 4250rpm/87dB 加速時騒音 74dBの評価を頂きました。シグナスXのノーマルのマフラーに比べると、音量は少し大きめですが、エンジンをかけて、自宅近くから大きめの道路に出るまで気を使わずに出て行くことが出来ます。

シグナスx SE44J用パワーサイレントマフラーの魅力(30秒)

よくある質問まとめました

Q :シグナスx SE44Jには全年式取りつけ可能ですか? A :シグナスxは2007年にインジェクションを採用したSE44Jがリリースされました。その後2013年に外装類やメーター、灯火類を一新しましたが、型式はSE44Jのままでした。この2013年モデルのシグナスxを通称3rd シグナス(三番目のシグナス)と飛びますが、シグナスx用 パワーサイレントマフラーはどちらのモデルも取りつけ可能で、良好な性能を発揮することが可能です。

Q :シグナスx SE465には取りつけ可能ですか? A :台湾逆輸入モデルのシグナスxは型式がSE465と言いますが、このモデルにもシグナスx用 パワーサイレントマフラーは取りつけ可能です。AISを差し込むところに台湾モデルのみが採用しているO2センサーを差し込む形になります。ただし、認証は国内モデルでとっておりますので、台湾モデルに装着する際は、未認証の公道使用不可のモデルとなります。

Q :装着にあたりウエイトローラーの交換は必要ですか? A :抜けを重視したスポーツマフラーを装着する場合、低速のパワーが不足する為、ウエイトローラーを軽くすることが必須のマフラーもございますが、シグナスx用パワーサイレントマフラーは前述したとおり、全域でパワーアップします。その為、ポン付けでも全域でパワーを感じることが出来ます。しかし、シグナスxは元々低速のパワーが極端に不足しています。更に出だしパワーを出したい場合は、台湾仕様のシグナスXが採用している9グラムのウエイトローラーに変更することをお勧めします。(国内モデルは12グラムを採用)ウエイトローラーまで変えると、PCXやアドレスと信号待ちからのスタートダッシュで競れるようになります。

Q :マンション住まいなのですが、音はうるさいでしょうか?近隣の目が気になります。 A :こちらのマフラーの近接排気音は 87db/4250 加速時騒音 74dbとなっております。dbと言われてもわかりにくいと思いますが、JMCA及び政府認証マフラーに関しては、厳しい基準の騒音規制がかかっており、認証マフラーに関しては、音量も小さ目となっています。なお、シグナスx用パワーサイレントマフラーに関しては、規制値もギリギリではなく、余裕でクリアしておりますのでご安心下さい。

Q :旧型シグナス キャブ仕様のSE12Jには取りつけ可能ですか? A :キャブ仕様の シグナスX SE12Jには取りつけ可能ですが、認証はSE44Jでとっておりますので、SE12Jにつけた場合は、未認証の公道使用不可のマフラーとなります。

Category:マフラー