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シグナスx SE44J用 パワーサイレントマフラー 【政府・JMCA認証モデル】

シグナスX用 パワーサイレントマフラー PSE-6の魅力を30秒の動画にしました。ご確認下さい

こちらのマフラーは公道走行可能です

ワールドウォークの全てのマフラーには政府・JMCA認証プレート、もしくは公道走行不可をあらわすRACEONLYプレートのいずれかがサイレンサー裏側の目立たない部分にリベット留めされています。

 

 

改造用としても、通勤用としても高い人気を誇るシグナスx。どこからアクセルをまわしてもまったりと加速するため乗りやすいのですが、逆に言うと加速のパンチがありません。

原付系の雑誌でも改造車両の筆頭に上げられ、スポーティーな走行がアピールされているのに、

 

「俺のシグナスxは遅い」

 

インターネットの口コミサイトなどを見ていると、そう感じているユーザーも多いようです。誤解を恐れずに言えば、シグナスxはノーマルでは遅いのです。

シグナスxがなぜ遅く感じてしまうかというと、出足が遅い為です。

ライバル車両のスズキ・アドレスV125やホンダ・PCXと比べても出足の遅さは顕著で信号待ちでのスタートダッシュでは必ずおいていかれてしまうのです。

 

 

スポーツマフラーと言えば、排気を抜けやすくして、高回転時の加速を良くするのがセオリーです。しかし、シグナスxの場合は、前述したとおり、出足が遅い為、セオリー通りのマフラーは乗りにくいマフラーになってしまいます。

そこでトータルのバランスを重視し、回転を落とさずに走るレース仕様マフラーではなくストップ&ゴーが多い街中で快適に走ることが出来るマフラーを目指しました。

 

 

このデータは、2013/11/13 ドライバーズスタンド和光さんで、シグナスxのシャーシダイナモテストを行った結果です。

車両はシグナスx 3rdを使用しました。
※新しいほうのSE44Jです。

赤いパワーサイレントマフラー装着時のパワーカーブが全域ノーマルマフラーに勝っています。

 

ダイナモの結果は、弊社としても自信の一つになりましたが、マフラー作りで最も大事にしているのは「体感」です。

シグナスx用パワーサイレントマフラーを車両につけて走行してみると、まず感じるのはレスポンスの良さです。

 

アクセルを開けた瞬間にグンっと車体が加速するレスポンスのよさは、ノーマルマフラーに比べて遥かに乗りやすく感じます。

 

 

シグナスxには、AISという装置がマフラーに装着されています。これはマフラー内部の排気ガス濃度を薄くし排気ガスの規制をクリアさせる為の装置です。シグナスx SE44J用 パワーサイレントマフラーは、AISシステムに対応させ、排気ガス濃度を薄くしています。

 

 

更に白金コーティングを施したハニカム構造のメタル触媒をマフラーのエキパイ内に配置しています。排気ガスの濃度を下げる為の装置ですが、エキパイに配置することで、適度に排気抵抗になり、低速時のパワーを得ることに成功しています。

 

 

JMCAの加速時走行騒音試験において、

近接排気音が 4250rpm/87dB 加速時騒音 74dBの評価を頂きました。

 

ご自宅がマンションという方や住宅街の中にあるという方の場合、マフラーのアイドリング音や加速して出かけていく時の音が気になるという方もいらしゃると思います。

シグナスXのノーマルのマフラーに比べると、音量は少し大きめですが、エンジンをかけて、自宅近くから大きめの道路に出るまで気を使わずに出て行くことが出来ます。

 

シグナスx SE44Jには全年式取りつけ可能ですか?
シグナスxは2007年にインジェクションを採用したSE44Jがリリースされました。その後2013年に外装類やメーター、灯火類を一新しましたが、型式はSE44Jのままでした。この2013年モデルのシグナスxを通称3rd シグナス(三番目のシグナス)と飛びますが、シグナスx用 パワーサイレントマフラーはどちらのモデルも取りつけ可能で、良好な性能を発揮することが可能です。

シグナスx SE465には取りつけ可能ですか?
台湾逆輸入モデルのシグナスxは型式がSE465と言いますが、このモデルにもシグナスx用 パワーサイレントマフラーは取りつけ可能です。AISを差し込むところに台湾モデルのみが採用しているO2センサーを差し込む形になります。ただし、認証は国内モデルでとっておりますので、台湾モデルに装着する際は、未認証の公道使用不可のモデルとなります。

装着にあたりウエイトローラーの交換は必要ですか?
抜けを重視したスポーツマフラーを装着する場合、低速のパワーが不足する為、ウエイトローラーを軽くすることが必須のマフラーもございますが、シグナスx用パワーサイレントマフラーは前述したとおり、全域でパワーアップします。その為、ポン付けでも全域でパワーを感じることが出来ます。しかし、シグナスxは元々低速のパワーが極端に不足しています。更に出だしパワーを出したい場合は、台湾仕様のシグナスXが採用している9グラムのウエイトローラーに変更することをお勧めします。(国内モデルは12グラムを採用)ウエイトローラーまで変えると、PCXやアドレスと信号待ちからのスタートダッシュで競れるようになります。

マンション住まいなのですが、音はうるさいでしょうか?近隣の目が気になります。

こちらのマフラーの近接排気音は 87db/4250 加速時騒音 74dbとなっております。dbと言われてもわかりにくいと思いますが、JMCA及び政府認証マフラーに関しては、厳しい基準の騒音規制がかかっており、認証マフラーに関しては、音量も小さ目となっています。なお、シグナスx用パワーサイレントマフラーに関しては、規制値もギリギリではなく、余裕でクリアしておりますのでご安心下さい。


旧型シグナス キャブ仕様のSE12Jには取りつけ可能ですか?
キャブ仕様の シグナスX SE12Jには取りつけ可能ですが、認証はSE44Jでとっておりますので、SE12Jにつけた場合は、未認証の公道使用不可のマフラーとなります。

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メーカー希望小売価格 29800円




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Category:マフラー