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ESPエンジン 新型PCX用 PCX150用 パワーサイレントマフラー【JMCA認証モデル】

こちらのマフラーは公道走行可能です

ワールドウォークの全てのマフラーには政府・JMCA認証プレート、もしくは公道走行不可をあらわすRACEONLYプレートのいずれかがサイレンサー裏側の目立たない部分にリベット留めされています。

モトチャンプ10月号でご紹介いただきました

JMCA・政府認証マフラーです

お待たせいたしました

本当に沢山のお問い合わせを頂いていた、ESPエンジン搭載の PCX125 150用のパワーサイレントマフラーが完成致しました!優等生といわれていたPCXは、新型ESPエンジンを積むことでより一層、優等生になりました。最近のホンダの戦略は・・・扱いきれない大パワーよりも、街中で使いきれるパワー。出だしのパワーやトップエンドで回したときのピークパワーより、街中でよく使うパワー領域用のセッティング。

乗り物として「乗りやすい」オートバイを目指しています。旧型もフラットなパワー特性でしたが、微妙なパワーの谷がありました。新型ESPエンジンのpcxはパワーの谷も解消し、更に乗りやすいバイクになりました。

まずはシャーシダイナモのデータを御確認下さい

赤ライン PCX用 パワーサイレントマフラー PCX125 パワーカーブ

青ライン ノーマルマフラー装着時 PCX125 パワーカーブ

PCX150のシャーシダイナモデータ

赤ライン PCX用 パワーサイレントマフラー PCX150 パワーカーブ

青ライン ノーマルマフラー装着時 PCX150 パワーカーブ

諸事情により、同じダイナもマシンを使って、PCXとPCX150のマフラーのパワーチェックができなかった為、表示の仕方が若干違っております。なお全灯火類にLEDを採用した新型PCXもシャーシダイナもテストを行いましたが、先代PCXに装着した場合とほとんどパワーカーブが変わらなかった為、掲載を割愛しています。

ぶっちゃけPCX150のパワー特性は誤算でした

実は私たちが音とパワー特性にこだわって製作したのは、PCX125用のマフラーでした。パワーグラフを見て頂くと、中速域こそ、純正のマフラーよりパワーが出ておりませんが、初速と高速域は気持ちよくパワーが出ています。このパワー特性こそ、私たちが求めたものなのです。アクセルオンと同時にノーマルに比べて、パワーが出ている為、勢いよく加速します。30キロ~60キロまでは、ノーマルに比べて唯一負けている領域ですが、公道を走らせて見ると、パワーの沈み込みはほとんど感じられません。そして、60キロ以上は、気持ちよくリミッターが効く110キロまで加速していきます。

また、誤算だったのは、PCX125用に開発したマフラーをPCX150に取り付けてみたところ想像以上のパワーが出たことでした。パワーグラフを見て頂いてもわかるように、ノーマルに比べて全域でパワーが出ています。PCX150は走らせてみると、確かに早いのですが、どの速度域からアクセルオンしても、滑らかに加速します。しかし、逆に言うと、滑らか過ぎて、パンチがない。パワーサイレントマフラーを取り付けすると、アクセルのツキがよくなり気持ちよく加速するようになります。

このパワー特性は、例えば、60キロ巡航している時に、加速しながら車線変更しようとする時など、純正よりも自然に車線変更できるようになるなど、快適に走行する為にも非常に優れたパワー特性です。

近所を気にしなくてもOKな静粛性

マフラーを変えると、気になるのが音の質と大きさです。音をとりましたので、まずは音の質をご確認ください。

低音を聞かせたサウンドですが、近接排気音は、 加速時騒音は、71db。これはJMCA及び、政府認証マフラーの音量規制値よりも遥かに小さい音量となります。
【規制値は近接排気音90db 加速時騒音79db】

アクセルを回して、エンジンの回転をあげていけば、カスタムマフラーらしい低音のサウンドですが、アイドリング付近のサウンドはとても静かで近所の目を気にする必要もありません。

お客様の声

まずはルックス。ノーマルマフラーに比べて存在感がまるで違う。あとこの価格でこの品質はとても良いです。取り付けも取説はないが、ホームページに写真が掲載されているので、見れは問題はないが、簡単な取説はあったほうがよかった。取り付けた後さっそくエンジン始動。音はサイレントというだけ、静か。音色が変わったので、マフラー変えてるという感じはとても良い。走行してみると、37キロから60キロまでパワーダウンしているとのことだが、そんな感じはない。高速域では、パワーがあると感じるが、急なパワー変化がないのでとても扱いやすい。この価格で、この性能、自分としてはとても満足できるマフラーを購入したと思った。 車種 HONDA PCX 2012年式

購入後やっと装着しました。と言ってもバイク屋さんに頼みました。マフラーとウェイトローラーを装着したのですが、『速度、音、見た目』どれをとっても満足のいく商品でした。なによりも、価格が安い!!この値段でこの品質は間違えなくお買い得だと思いました。

インプレですが取り付けにかんしては、価格が安いのに取説も付いています!商品の初期状態も傷なども無くて良いですね!取り付けも問題無し!マフラーの性能は、値段の割に良い!と思います。ただ駆動系のセッティング無しだと若干中速が辛いかな。しかし! スタイルや音質など総合的に凄く良くできたマフラーで満足度100です。

PCX購入を決めた時から悩んでたマフラー。色々調べてるうちに、ワールドウォークマフラーを発見。早速取り付けてみると、音がいい!低音がバッチリ効いている!!ホームページで試聴した音より大きかったけど、煩く感じる手前の音量で、想像以上の良い音がします♪アクセル戻した時のボボボボって音も気に入ってます。音を楽しんでると、ついついスピードが出過ぎて困ります(笑)低速のモタつきも気になりませんし、伸びも良いですね。バイク仲間も僕のを試乗して、このマフラーを買うことにしたようです。安くてハイスペック!?非常にお薦めです。

13年式 PCXespモデル

音はノーマルに比べ低音が少し大きくなった程度で、朝晩でも近所に気を遣うことなく乗り出せます。低中速あたりに異常にトルクの山が作ってあった印象のノーマルに比べると、やはりそこの部分でトルクが落ちた感じはありますが、極端な上り坂でないかぎり不足感はありません。上の方は明らかにパワー感が増しました。パワーカーブが滑らかになって上の方まで良く回り、エンジン本来の性能が引き出されているように感じます。資料にあったパワーカーブどおりの使用感で、トキハナテは正しい表現だと思います。取り付けは自分にはちょっと難しかったのでバイク屋さ んにお願いしましたが、キャタライザーがついていることに驚いたようでした。PCXは通勤に割り切った使い方をするはずでしたが、これならちょっとしたツーリングでも楽しそうです。

PCX 2013 ESPモデル

通勤用の車両に取り付けました。リアボックスとフロントシールドがついていますが、マフラー交換で外観のバランスも良くなった気がします。アイドリングは静かですが、社外プーリーと軽量ウェイトローラーで高回転まで回してますので走り出すといい音しています。ノーマルマフラーのセッティングよりは軽めのローラーが良いと思いますがこれから試してみます。燃費に関してはノーマルマフラー時とほとんど変わりません。

購入したバイクショップで取り付けてもらいました。純正のビーという音からボボボという音に変わり、とても心地いいサウンドになりました。欲を言えばもう少し音が大きければよかったなと思います。最初の加速は良くなりましたが、60kmから80kmにかけての加速が鈍くなり、アクセルを多く回さないといけないようになったのは残念かな。しかし、燃費もむしろ良くなったようですし、総合的には大満足の商品でした。

感想

音は、うるさくもなく、適度な音で満足してます。高回転時の音と吹け上がりも大満足です

適合車種

ESPエンジン搭載の新型PCX
車体番号:JF28-11 から始まる車両 【旧型はJF28-10】
ESPエンジン搭載のPCX150
車両型式:JBK-KF12

全灯火類にLEDを採用したPCX
車両型式:EBJ-JF56
全灯火類にLEDを採用したPCX150
車両型式:JBK-KF18

Category:マフラー