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Z900RS用ビキニカウル

Z900RS用ビキニカウル こだわったのは塗装

今やワールドウォークの看板製品になっているビキニカウルDS-01。 社外のビキニカウルとしては異例のABS素材を採用する事で驚異的な軽さを誇っています。 Z900RS発売当初から 「DS-01はZ900RSに装着できますか?」というお問い合わせを多数頂いていましたが、残念ながらマスターシリンダーが干渉してしまうために装着できないという案内をしていました。しかしこの問題に関してはマスターシリンダーを少し移設する為のステーを製作することで簡単に解決することができました Z900RSは12月1日に発売されましたが、ようやくあなたにお届けできるようになったのは年をあけた2月22日からです。ではこの3ヶ月近くの間に我々は何をしていたのかといえば、マスターシリンダーを移設する為のステーを量産していたのはもちろんですが、キャンディートーンブラウンの調色データを作っていたのです。

キャンディートーンブラウンは4度塗りすることで再現しています

当初私たちはZ900RSのブラウンはZ1のカラーを忠実に再現しているという情報を得ていました。幸いなことにZ1のキャンディートーンブラウンの調色データは保有していましたが、リリースされたZ900RSを確認してみるとZ1のカラーとは僅かに色味が異なっていたのです。 そこで我々は一から調色のデータを作り直しました。一般的なバイクの塗装色はシンプルなソリッドカラーのものは二回塗り、手の込んだキャンディーカラーの場合には三度塗りします。しかしZ900RSのキャンディートーンブラウンは一般的なキャンディーカラーの塗り方では再現できず4回塗ることで再現することを実現したのです。

取付けには専用のマウントボルトを採用しています。ビキニカウルをマウントする為に一から設計しました。素材には腐食に強いステンレスを採用しています。 ビキニカウルが干渉してしまうマスターシリンダーを移設するステーはノーマルと同じスチールの1.6mm厚の素材を採用。仕上げは防錆効果に優れたカチオンの黒塗装です。

スクリーンの形状は二種類、色もクリアとスモークから選択可能です

Z900RSのビキニカウルスクリーンはタイプRとタイプR比で30mmほど長く設定されているタイプAEROの二つの形状から選択可能です。 スクリーンの色もスモーク、もしくはクリアタイプから選択が可能です。 高速道路の走行や長距離ツーリングに出かける方は風防効果の強いAEROスクリーンがオススメです。 ハンドルにスマホなどをマウントする場合にはスモークタイプスクリーンを選択していただくと若干照り返しが少なくなり視認性が良くなります。 ハンドルにアクションカムなどを装着して走行シーンを撮影する用途に使う場合はクリアスクリーンの方がオススメです。

カウル本体は超軽量なABSを採用しています

  ビキニカウル本体は一般的な社外の外装パーツにありがちなFRPではなくABSを採用しています。本体、AEROスクリーン、スクリーンと止めるビス類、マウントボルト、マスターシリンダー移設ステー(純正ステーを外して付け替えなので本来は重量増にはならない。)など全ての付属品を含めた重量は890g。Z900RSのハンドリングに影響せずダウンフォースと風防効果のみ得ることができます。

Z900RS ビキニカウル取り付けイメージ ※イメージはAERO スモーク仕様です

       

注意

こちらの製品は塗装製品となります。そのためご注文を頂きご入金が確認できたものから塗装開始となります。そのため納品までは塗装開始から一週間~10日程度頂いております。なお一つ一つ手作業で塗装をしておりますので、全ての製品が100%同じ製品とはなりません。多少の色のずれ、数点のゴミが塗装の間に入ってしまうことがございますが、これらは防ぐことができませんのでご了承くださいませ。

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