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W800 650 400用リアキャリア

求人募集をかけていない時期に「バイクが好きだから面接して欲しい」と連絡してきた人がいました。彼は現在はワールドウォークのスタッフとして働いています。愛車はカワサキW800。奥さんはW400に乗っているカワサキのWシリーズ好きのご夫婦です。そんな彼の提案がW800に似合う黒塗装が施されたリアキャリアでした。

彼のW800は2011年式のスペシャルエディション。エンジンはシリンダーヘッドの一部を除いてブラックアウトされ、燃料タンクを始め、エキゾーストパイプにマフラー、フロントフォークのアウターチューブ、前後フェンダー、サイドカバー、ハンドルにいたるまでブラックアウト。まさに黒に拘って作り上げられた一台といえます。更に2014年10月には全身を黒で纏ったブラックエディションが発売になりました。ここまで黒に拘ったW800にクロームメッキが施されたリアキャリアを装着するのはナンセンスだと考えました。またオートバイのフレームは通常は黒い塗装が施されています(一部別カラーを使用している車両もあり)。もちろんフレームも黒の塗装が施されています。車両の一部にクロームメッキパーツを装着していたとしても黒いリアキャリアは違和感が発生しないのです。

安定性と安全性を求められて現代のバイクは大型化の一途を辿っています。しかしカワサキの伝説的な名車 W1(ダブワン)。そのデザインを踏襲して誕生したW650。その後継機となるW800まで一貫したネオクラシックデザイン路線を貫いており、車体は排気量のわりにコンパクトにまとめられています。W800にリアキャリアを装着するにあたって、装着した時のフォルムが太く見えないよいうにデザインしました。

バーチカルツインエンジンを搭載するW800は独特の振動を発生させます。この振動こそが魅力とも言えますが、振動がリアキャリアに与えるダメージは小さくはありません。特にリアキャリアの取り付け部は負荷が掛かりやすい箇所です。取り付けの板部分は折り目をつけて形を成型しますが、折り目部分に負荷が掛かり壊れてしまう可能性があったので、曲がりをつけて滑らかなラインを作りました。振動によるダメージに強く、流れるような滑らかなデザインはこのリアキャリアの個性を生み出しました。

装着する際はグラブバーを外して装着しますが、グラブバー装着位置がウインカーと近いためにしっかりとクリアランスを作らなければ振動で干渉してしまう可能性がありました。しかしクリアランスをとりすぎてしまうと、リアキャリア取り付け部の強度が保てなくなってしまうので、ウインカーの曲がりにあわせて取り付け部ステーも製作しました。

弊社で販売中のリアボックスも取り付け可能です。リアキャリアに装着するリアボックスベースは多くのリアボックスメーカーが採用している汎用タイプですので、殆どのメーカーのリアボックスが装着可能です
※取り付けを保証するものではございません。

防水ツーリングバッグ25リッター、40リッターも取り付け可能です。25リッターモデルはキャリアに縦に積んでもパッセンジャーを乗せて走行することが可能です。40リッターを積む場合は横積みすればパッセンジャーを乗せて走行することが可能となります。

商品名■W800用(w650 w400)リアキャリア 品番■wca-16 素材■スチール 黒塗装 総重量■2.09kg サイズ■奥行き57cm ■ 幅34cm 適合車種■カワサキ W800 W650 W400 セット概要■リアキャリア本体×1 アルミカラー×2 ステンレスワッシャー×2ステンレスボルト×2

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Category:リアキャリア