Item Detail

49φフォーク用メーターバイザーエクスクルーシブ ws-29

49φフォーク用メーターバイザーエクスクルーシブ(商品番号ws-29)

 

問い合わせの多かった49φフロントフォーク用メーターバイザーです。多くのお客様にお求めいただいているスポーツスター用メーターバイザー エクスクルーシブ(商品番号ws-24)ですが、スポーツスターのラインナップ中でも人気のあるXL1200Xは2016年モデルからフロントフォーク径が49φとなり装着できなくなりました。そこで、スポーツスターのクラシックな外観を崩さないで2016年以降のモデルに装着できるメーターバイザーを作成いたしました。 スクリーンの色はクリアとスモークをご用意。取り付け位置的にはショート、スモーク共に視界を邪魔するほどの高さではありませんが素材にはアクリルを採用しているので視認性が抜群です。そして、スモークは車体を引き締めシャープな印象を与えます。 大きさはショートとロングの二種類で幅はどちらも240mmに設定していますがショートは250mm、ロングは340mmまで伸ばしています。風防効果に優れるのはロングですが、あまり大きな風防はつけたくないという方にはショートがオススメです。

2016年以降のXL1200X(49φフォークを採用する一部のダイナモデルやダイナと統合されたニューソフテイルシリーズの一部車種)
  • ・カラー:スモーク・クリア
  • ・素材:アクリル
  • ・作業時間:0.5h
  • ・付属品:専用ステー・ボルト・取扱い説明書
  • ・サイズ:ショート:縦250mm 横240mm /ロング:縦340mm 横240mm
  • 製品名・型番
  • ×

特徴

錆びにくいステンレスのキャップボルトとナット

スクリーン本体とステーを固定するのは錆びにくいステンレスのキャップボルトとナット。更にボルトの出っ張りをなくし座面を広げる事ができるフジツボを付属します。フジツボは軽量で腐食に強いアルミを採用しドレスアップの為にシルバーのアルマイトで仕上げました。

脱着が簡単なフォーククランプ方式

ロングツーリングの時だけ装着したいというライダーもいらっしゃいますが、ウインドスクリーンの装着方法としては比較的簡単な方法を採用しているので慣れてしまえば15分程度で脱着が可能です。 フォークにクランプするステーと取り付けボルトは腐食性に優れたステンレスを採用。脱着の際に細かい傷が入りやすいパーツですが錆が発生しにくいので長期使用を実現します。

ショートタイプ

ロングタイプ

取付イメージ

スタッフの49φフォーク用メーターバイザー エクスクルーシブ体感レポート

ショートとロングどちらも使ってみました。フォーティーエイトスペシャルに装着すると着座位置に対してヘッドライトが高い位置になっており、その上にスクリーンがマウントされる形になります。

足元を見ながら走るわけではないのでロングのスモークでも視認性が気になる事はありませんでしたが、視界には入ってくるので気になる人はクリアにした方が良いかもしれません。

スモークは特別濃い感じではありませんがサングラス越しの風景になる感じです。

体への風当たり軽減具合に関しても車種によって多少異なると思います。フォーティーエイトスペシャルのノーマルシートは前の方が高くなっているので前に座ってもお尻が後ろにずれて着座位置が後ろになりスクリーンからの距離は遠くなります。

スクリーンと着座位置の関係は体感的に変わってくる要因の一つとなるでしょう。

身長165㎝のスタッフがフォーティーエイトスペシャルにショートスクリーンを装着して走行するとお腹より少し高い位置までの風がかなり緩和され、そこから肩ぐらいまでは少し緩和されたかなという感じ。

ヘルメットあたりにあたる風は特に変化がないと感じました。それに対してロングの方は肩下までの風当たりがかなり緩和されヘルメットにあたる風も少し緩和される感じでした。

下道でもしっかりと風当たりの緩和を感じるのはロングですね。ショートも高速道路ではありがたさを感じると思います。

特に長距離ツーリングでは疲労の緩和を実感するのではないでしょうか。

  • 製品名・型番
  • ×