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NMAX専用スマートフォンマウントロングスクリーン

新設計のフレームと計算されたジオメトリーにより、原付二種とは思えない驚きの安定感とスポーティーな走りを見せるヤマハNMAX。国内モデルとしては初となるBLUE COREエンジンを採用し、まさにネクストジェネレーションのオートバイを提案するヤマハの意欲作と言えるでしょう。その優れた乗り心地から長距離走行も軽々とこなせるこの車両ですが、より快適で且つ現代のニーズに沿った車両を目指すため、ワールドウォークではNMAXの専用スクリーンを開発しました。コンセプトに掲げたのはずばり「ライダーをアシストするスクリーン」です。

本商品における「アシスト」とはどういうことなのか。開発チームでは以下の様に定義しました。

1.確実な風防効果によりライダーへの負荷を軽減させるという基本機能を持ちつつ、 車体との整合性がとれた所有欲を満たすスクリーンデザイン。
2.専用ステーは堅牢且つ軽量な設計にすることで、スクリーンの振動を抑え、 ライダー及びスクリーンにストレスを与えない。またステー本体は重量を軽量化しステアリングに影響を及ぼさないこと。
3.スマートフォン(ナビ)などの電子機器やGOPROなどのウェアラブルカメラをメーター上に装着できるようにする。計器類と情報端末を一箇所にまとめることで視線移動を最小限にし、よりライディングに集中できるようにする。

簡潔に説明するならば、スマホやナビと相性の良いロングスクリーンというわけです。より快適でスマートなライディングを是非ご体感下さい。

キャンペーン情報

NMAX用スマートフォンマウントロングスクリーンとスマートフォンホルダー用φ28マウントアダプターをセットでご購入で、商品到着後一ヶ月以内にご感想と装着した車両のお写真3枚以上をデータでお送り頂けるお客様には1000円引きで販売させて頂きます。 ※キャンペーンは無予告で終了いたします

PRODUCT

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スクリーンの全長は620mmとワイズギアのハイスクリーンに迫る大きさ。走り出して直ぐその防風性能を体感できるでしょう。素材には厚さ3mmのアクリルを使うことで、歪みの少ない良好な視界を確保しました。またスクリーンと同じくらい重要だったのが専用ステーです。ノーマルのスクリーンを延長させるだけでは強度不足や振動増加の可能性がありました。懸念される問題をクリアすべく、ステーも一から設計しています。また純正スクリーンの取り付け角度と比較して、およそ10°直立させることでスマホやナビなどを設置する十分なクリアランスを確保しています。

身長172cmのライダーが乗車した状態。胴体を覆う程のスクリーンは走り出してすぐにその風防効果を体感できます。また、デザインの修整を繰り返し行うことで、NMAXのスポーティーなスタイリングにマッチする仕上がりに。

 

ステー本体は590gと軽量な仕上がり。φ13のメインフレーム部分にパイプを採用することで、大幅な軽量化を実現した。これによりフロント周りの重量を抑えられ、ステアリングへの影響を与えない。スマホ、ナビ等を取り付け可能なメーター上のフレームパイプは、走行時の微細なねじれを防ぐ役割も果たす。

 

弊社大型ナックルガード「WS-15」との同時装着例。ハンドルをフルロックしても干渉しないことを確認済みです。通勤からロングツーリングまでシチュエーションを問わず活躍。

もはやバイクツーリングのマストアイテムとなったナビゲーションシステム。スマートフォンの目覚しい進化により、近年ではgoogle mapやナビアプリを使うという方も多いと思います。先述でも本商品がメーター上にスマートフォン(ナビ)を含む電子機器を装着できることをご紹介しましたが、オプション品の「スマートフォンホルダー用φ28マウントアダプター」を使えば、市販されている殆どのスマホホルダー(φ22-29対応品)を取り付けることが可能です。シンプルな形状ゆえ汎用性が高く、バイク用ナビやUSB電源、GOPROなどのウェアラブルカメラ、レーダー機器なども固定可能です。ボディはアルミ削り出し、表面処理はつや消しのブラックアルマイト加工を施しました。そのため軽量で、単体でも車体とマッチする仕上がりとなっています。取り付けに必要なボルト類はステンレスを採用することで雨にも強い仕様です。計器類と情報端末を一箇所に集約し視線移動を最小限にすることで、安全なライディングに繋がると共に、ハンドル周りをスッキリとさせる事が可能になります。

 

マウントアダプター本体はCNCによるアルミ削り出し。質感に優れるため、単体でも車体とマッチする仕上がりに。マウントアダプターのボルトは全てステンレス製を採用。六角レンチが付属するので、工具を用意する必要が無くすぐに取り付け可能。

 

メーターパネル上という自然なポジションに設置することで、進行方向⇔メーター⇔ナビ間での視線移動を最小限に抑えられる。ハンドル周りはすっきりとした状態に。

 

iPhone6S+MINOURA製スマホホルダー(iH-100-S)の組み合わせで縦配置した場合のイメージ。GOPROをはじめとする、ウェアラブルカメラも取り付け可能。

※予告無く価格・デザインが変更される場合がございます。

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