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マジェスティS用 パワーサイレントマフラー【政府・JMCA認証モデル】

こちらのマフラーは公道走行可能です

ワールドウォークの全てのマフラーには政府・JMCA認証プレート、もしくは公道走行不可をあらわすRACEONLYプレートのいずれかがサイレンサー裏側の目立たない部分にリベット留めされています。

 

雑誌 モトチャンプでご紹介頂きました

1.純正マフラーが苦手としてギクシャク走行感があった低速域(30km以下)が改善されスムーズに乗れるように成りました。

2.青信号でのスタートでは、純正マフラーではかっ飛び感が有りましたが、それが改善されスムーズに加速するように成りました。

3.高速道路での加速ですが、スロットルワークに対するレスポンスはこのパワーサイレントマフラーの方が純正マフラーより速く、加速も幾分速くなった印象を受けました。

4.燃費に関しては、純正マフラーで街乗りで平均30kmでしたが、パワーサイレントマフラーに交換して平均33kmに成りました。燃費が1リッターあたり3km改善しました。

インプレのまとめとして、今回のこのマフラーは非常に全体の完成度の高いトルク型マフラーである事が理解出来ました。普段なら、純正から社外マフラーに交換すると、パワーアップに目が行きがちですが、中低速が改善され街乗りし易く、高速道路では期待を裏切らない加速を示し、燃費も改善されてこのコストパフォーマンスですから、素晴らしいの一言です。

 

海外ではS MAXという名前で販売されているヤマハ マジェスティs。走る楽しさの性能を追求しているのでフルノーマルで乗っても楽しく走ることが出来るスポーツスクーターです。

アクセルを回した瞬間に勢いよくエンジンの回転が上がり、どのスピード域からでも100km/まではスムーズに加速するマジェスティsの走りには欠点らしい欠点が見当たりませんでした。「マジェスティsのマフラー開発は難航する」開発部長の山中は直感しました。そして彼の予想通りマジェスティsのマフラー開発はワールドウォークの開発の歴史上もっとも時間がかかるものとなったのです。

2015年11月5日。JMCA、政府認証マフラーの手続きが全てが完了し、ようやくあなたにワールドウォークのマジェスティs用パワーサイレントマフラーを見て頂く準備が完了しました。

最近のスクーターは燃費や環境性能を気にしているため、あえて駆動系のセッティングで加速を鈍くしていることがあります。そのため駆動系のセッティングを少し変える事で加速性能が飛躍的に向上することがあります。シグナスXやアドレスV125、PCXにいたるまで駆動系をカスタムする事で加速性能が向上します。

マジェスティsも様々な駆動系のセッティングを施し、マシンのパワー出力を測定するシャーシダイナモを行いました。しかしどのようなセッティングをしてもノーマルの駆動系のセッティングを超えるパワーカーブは出なかったのです。

街中を走り比べてみればわかりますが、同じ150ccのPCX150と比べてマジェスティsは燃費性能が悪い車輌です。PCX150は非常にバランスの取れた車輌ですが、マジェスティsはバランスの取れた車輌セッティングではなく、走りの性能に主軸を置いた車輌なのです。

とぐろを巻いた形状のエキパイや長短、太い短いなどあらゆる形状のエキパイを設計し、サイレンサーも様々な形状を検討しました。しかし試作品マフラーをマジェスティsに装着して少し走ればノーマルに比べて加速が鈍いことがすぐにわかってしまうのです。これには開発チーム頭を抱えました。しかし、マジェスティsの マフラーを完成させることが出来ればこの先違う車輌のマフラー開発でも良い結果がだせると信じて製作は続けられました。

完成したマジェスティSのマフラーを見てみれば、シンプルな形状のエキゾーストパイプ、そしてオーバルタイプのサイレンサーを採用したとてもベーシックな構成に見えてしまうかもしれません。しかし完成するまでにさまざまなサイレンサーやエキパイをマジェスティSに装着してテストした結果がこの形状なのです。

当初はノーマルよりもトップエンドでパワーがでるスポーツマフラーらしい特性を目指しました。しかしたったの155ccで120km/hオーバーまで加速することができるマジェスティsのノーマルマフラーよりも更に高回転域でパワーを搾り出すのは至難のわざでした。

そこでこだわったのはアクセルを継ぎ足した時のレスポンスのよさです。それには馬力よりもトルクが必要でした。マジェスティsの155cc単気筒エンジンのトルクを損ねない為には抜けが良いだけのスポーツマフラーでは低中速度域でトルクが損なわれ結果的に走りにくいマフラーになってしまいます。

マジェスティs用パワーサイレントマフラーはノーマルマフラーよりも少しだけ細いエキゾーストパイプと少しだけ抜けの良いサイレンサーで適度な排気の圧力をかけることでトルクを損ねることなくトップエンドまで回しきる事を可能としています。

取り付けに必要なボルトやステーなど全てを含めたマジェスティS純正マフラーの重量は6.00kg。マジェスティs用パワーサイレントマフラーの重量は4.66kgに抑え純正と比べて22%軽量化しました。

マジェスティs用パワーサイレントマフラーを構成するエキゾーストパイプ・サイレンサー・ステー・取り付けボルト類は全てステンレス製を採用しました。腐食や錆びに強いステンレスは経年劣化による見た目の変化を最小限にとどめます。またエキゾーストパイプは走行を繰り返すことで焼き色が入ります。この変化を私たちは経年劣化ではなく、経年変化と捉えています。徐々に焼き色が入りスポーティーな印象が強まっていく変化を楽しんでいただけたら幸いです。

マジェスティs用パワーサイレントマフラーはJMCA・政府が設定している排気ガス濃度、アイドリング時の近接騒音・加速走行時の騒音値の全てをクリアすることにより、JMCA・政府認証マフラーとなっております。サイレンサー裏側に認証プレートが装着されますので、公道走行が可能なマフラーです。

※二輪車排出ガス規制に適合しないマフラーを装着することは違法となります。マジェスティs用パワーサイレントマフラーは規制に適合したマフラーですので安心して公道走行することが可能です。

マジェスティs用パワーサイレントマフラーの近接排気音は82デシベル、加速時騒音は81デシベルです。150ccクラスのバイクの近接排気音の規制値は94デシベルなので規制値までかなり余裕がありマンションなど集合住宅にお住まいの方もエンジンをかけて走り出してもご近所さんに気を使う必要がありません。しかし加速時騒音は規制値ギリギリの81デシベル。一度加速体制をとればスポーツマフラーらしい重低音の効いたサウンドを奏でます。



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商品名 マジェスティs用 パワーサイレントマフラー 【政府・JMCA認証モデル】
品番 PSE-8
認証 政府認証 JMCA認証
音量 近接排気音 82db 加速時騒音 81db
重量 4.66kg【ステー・付属ボルト含む】

商品発送後一ヶ月以内に車輌に取り付けた写真三枚と感想をメールにてお送り頂けるお客様には送料無料でお送り致します。頂いたお写真とご感想はホームページ等で使用させていただきます。

■ご購入

マジェスティs用 パワーサイレントマフラー【政府・JMCA認証モデル】
品番:pse-8
メーカー希望小売価格
29800円




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Category:マフラー