防水防寒スーツ プロップ

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防水・防寒ウエア プロップ
チャコール
防水・防寒ウエア プロップ
サンド
防水・防寒ウエア プロップ prop

各サイズ¥7,000



 

普通のアパレルメーカーの防寒着では寒い!

あまり積雪のない関東地域では真冬でもバイク通勤の方を見かけます。私自身も片道25kmをバイク通勤していますが着るものを間違えると会社に到着する頃には体が芯まで冷えてしまい、しばらくは仕事をすることができません。

その上、雨が降ればモコモコの冬用装備の上から更に合羽を着なければなりません。

バイク用品メーカーの製品には優れた防寒性能と防水性能を兼ね備えた製品もありますが、価格が高いので毎日の通勤で使う気分にはなりません。

しかし冬のバイク用ウエアには最低限必要な条件があります。ワールドウォークは七つの条件を定義付けしました。

バイクウエアに求められる七か条とは・・・

上下セットであること
オーバーパンツを履かずに上半身だけ温かいウエアを着ている人を見かけることがありますが、下半身が冷えれば全身が寒くなります。真冬はズボンの上から履くオーバーパンツが必須です。
防水であること
冬場は他の時期に比べて厚着になります。その上からレインウエアを着ようとすればかなり大きいサイズを選ばなければなりません。しかし防水であれば天気によって持ち物を変えたり服装を変える必要がありません。
蒸れないこと
真冬でも日差しが暖かい日もあります。体温の調整をするためにベンチレーション機能がついていたり、生地自体が透湿素材を採用する必要があります。
バイクの操作を邪魔しないこと
以前とても暖かいウエアを手に入れたのですが、信号待ちでの足の上げ下げでパンツが突っ張ってしまいストレスになることがありました。足の上げ下げはもちろんですが、上半身も動きを妨げない事が大事です。
パンツは若干長めであること
バイク運転中は基本的に少し膝が曲がっている状態になります。そのためパンツの裾は若干上がります。雨の日など裾が上がっていると防水のブーツを履いていても上から雨が入ってしまいます。そのためバイク用のパンツは若干長めである必要があります
安価であること
排気ガスの規制が徐々に厳しくなってきているとはいえ、毎日着ていると車やトラックの排気ガスで汚れや匂いがついてしまいます。また毎日着ていると生地は徐々に傷んでしまいます。痛んできたら気がねなく買い換えられる価格であることが大事です
バイクを傷つけないこと
以前とても暖かい防寒つなぎを着て通勤していたのですが、前タテがついておらずファスナーがガソリンタンクを傷つけてしまっていることがありました。ウエアに使用している金具類がバイクに当らないことが必要です

七つの条件を満たした唯一無二のウエアを紹介します

アウトドアメーカーとして有名なロゴスが製造する作業着ブランド「リプナー」そのリプナーの中でもバイクに適していると判断した製品が「プロップ」です。プロップがなぜバイクに適しているのか?理由を説明させてください。

 

その1:立体裁断を採用

腕と足の部分には立体裁断を採用し、足の上げ下げや肘を曲げた時などのツッパリ感を低減します。更にヒップ部分にはクロッチ&ヒップコンフォート機能を採用。お尻部分にマチを設け、特にバイクに跨る際の股部分の負荷を軽減します

 

その2:長めの裾、ひきずりを軽減するヘムアジャスター

裾は長めになっていますので雨天時などに防水シューズの上から浸水しにくいようになっています。更に裾部分にはひきずりを軽減するヘムアジャスターがついています。

 

その3:前ファスナー部分は三重構造の前タテで雨を防御!

ジャケットの前ファスナー部分は雨天時に雨が浸水しやすい場所の一つです。この部分は前タテを二重にしてあるので浸水しにくい設計になっています。更に内側の前タテにはい折り返しをつけていますので万が一内側の前タテまで水が浸入したとしてもファスナー部分には雨が到達しくくなっています。

 

その4:フードは脱着可能なので雨天時に水が溜まるのを防ぎます

雨天時のバイク走行中にフードをつけたままにすると、フードの中に雨がたまってしまいます。頭はヘルメットを被って雨にはぬれないので雨天の走行時にはフードは外すのがセオリーです。プロップはフードを簡単に脱着できるので急な雨にも対応可能。外したフードはポケットに入るサイズです。

 

その5:襟は高めなので首元への風の進入を防ぎます

フルフェイスのヘルメットを被っても首元への風を防ぐことはできません。プロップは襟が高めなので風の進入をしっかりと防ぎます。更に裏側にはボアを採用しており首元あったかです。

 

その6:ズボンのファスナー部分も三重構造の前タテで雨を防御!

ズボンの前ファスナー部分も走行中に雨が浸水しやすいポイントの一つです。ジャケットのファスナー部分同様に前タテを二枚。内側の前タテには折り返しをつけて雨の浸水を防ぎます

 

その7:タンクが傷つかないように工夫されています

ガソリンタンクにファスナーの引き手部分があたって子傷が入らないように、前タテの裾部分はマジックテープで止められるようになっています。

その8:再帰反射プリントでリスクを回避

ジャケット胸部分と背中、パンツ左裾に再帰反射プリントを設けているので車のヘッドライトの光などを反射し存在感を示し事故などのリスクを低減します。

 

その9:汗をかいても蒸れないベンチレーション機能付

朝晩の寒い状態に合わせて服装を決めると、日が昇ってきて気温が上がってくるにつれて汗をかくことがあります。バイク用ウエアは風を通さない素材を採用しているのでベンチレーションや透湿素材を採用していないと蒸れてしまうことがあります。プロップは背中にベンチレーションを配置しているので蒸れることがありません。また背中にベンチレーションを配置していることで雨天時もベンチレーションから雨が入ってくるリスクを低減しています。

 

その10 手・足首は絞れるので風の進入を防ぎます

足首や手首などは寒さを感じやすいポイントです。どちらもマジックテープで絞ることができるので風が入ってくるのを防ぎ、ばたつきも緩和させることができます。

 

そのほかにも魅力的なポイントが・・・

上下とも中綿入りで暖かい!
上下共に中綿が入っているのでかなり暖かく、気温3度、片道1時間の通勤でも上はTシャツにフリース、下はカーゴパンツという格好でも耐えることができました。サイズは大きめなので寒がりの人は更に着込むことも可能です
防水性能が高い!
生地自体が防水性能が高いこともありますが、縫い目は全て裏からテープが張られており浸水してくるのを防いでいます
防水だけじゃない!撥水もします!
雨の日に撥水しない生地のレインウエアを着ているとコンビニに入るのも気が引けてしまいます。この生地は撥水もするので手で水滴をはらえばあまり気兼ねすることなくコンビニに入れます!
ウエストはアジャスターのほかにベルトループもついています
ウエストはマジックテープでサイズ調整ができますが、大きめのサイズを買って中に一杯着込みたい!という人もいるはず。でもその場合ウエストがゆるくて落ちてきてしまうかもしれません。でもご安心あれ!ベルトループがついているのでマジックテープで締め切れない場合はベルトで更に調整することができます
チンガード付きでジェットヘルメットなどのシールドも傷つけない!
ジャケットの前ファスナーの上部にはチンガードがついておりファスナーの金具を隠すことができます。顎などにあたって不快な思いをしないだけでなく、ジェットヘルメットのシールドなどに金具が当って傷がつくことも防ぐことができます。
大きめサイズなので中にプロテクターもつけれます!
大き目のサイズ設定なので転倒時などの安全性が気になる方は中にプロテクターを着込む余裕があります!

 

サイズ

サイズ感

身長165cm 体重65kg 弊社:相京の場合

先日の健康診断ではギリギリメタボ判定を逃れました。いつもはMサイズを着ていますが、太股に余裕のあるカーゴパンツを履いていることもあり、レインウエアやオーバーパンツはLサイズを選んでいます。

プロップは比較的大きめにできているので、Lサイズだとかなりブカブカになりました。

中に色々着こんでもMサイズで充分でした

 

冬もバイクを楽しんでください!

冬場の通勤は非常に過酷です。私が通勤で走っているとオーバーパンツすら履いていない人を見かけることがあります。寒くて体が縮こまってしまうとバイクの操作に影響してしまいます。本来であればプロテクター入りの転倒時の防御力の高いウエアをオススメするべきかと思いますが、バイクの運転はまずは最低限寒くない格好をすることが大事です。プロップは価格は安いですがバイクに乗る上で重要なポイントは全ておさえています。

冬のウエア選びに迷っていらっしゃるなら是非プロップを手に取ってください。価格以上の価値を感じていただけるはずです。

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防水防寒STグローブTF

 

 

カラー:チャコール

 

カラー:サンド

防水・防寒ウエア プロップ prop 各サイズ¥7,000
 


 


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