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LEDヘッドライトバルブ VIVID RAY

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時代はHIDからLEDへ

HIDは一般的なバルブに比べて圧倒的に明るく、色味も黄色っぽいバルブに対して青っぽい色を選択可能となっています。
しかし機動電力が大きいことでアイドリングストップ機能が備わっている車両に使うにはバッテリー上がりのリスクが高く、

短距離を走ることが多い人の場合もバッテリーへの負担が大きくなってしまうデメリットがありました。

LEDはHIDはもちろん一般的なハロゲンバルブと比べても消費電力が少ないのでバッテリーの負荷が軽くなります。

しかし以下の問題がありLEDをヘッドライトバルブにするのは困難と言われていました。

LEDがヘッドライトバルブとしては使えなかった理由とは?

LEDは熱に弱くハロゲンのヘッドライトバルブと同等の明るさを再現しようとすると熱で壊れてしまう
発生した熱を逃がす為にファンを使う方法があるがホコリが詰まって冷却性能が落ちるため定期的にメンテナンスが必要になる
ファンを使わずに金属のヒートシンクで放熱させる方法もあるが大きくなってしまいヘッドライト内に納まらない事がある
LEDは光の制御の為に本体の他にコントローラーが必要になりヘッドライトに納まらないことが多い
LEDは一般的なヘッドライトバルブと違い360度光るわけではなく指向性も強いので照射範囲が狭くなりがちになってしまう
ハイビームにしてもあまり遠くまで照らすことができない

このように様々な問題があり、LEDは車やバイクのヘッドライトには不向きと言われてきました。

海外からは数え切れないほどの種類の安価なLEDヘッドライトバルブが輸入されていますが、どの製品も上記のような問題を抱えています。

ワールドウォークでは沢山のサンプル品を海外から輸入してテストしてきましたが、実用に値する製品が見つかりませんでした。

しかし3年の歳月を費やし、ついに商品化に至りました。

ほとんどの問題はチップと基板の進化によって解決しました

LEDに電流を流して発行させた場合、消費される電力のほとんどが光に変換されますが、エネルギーの一部は熱に変換されます。LEDは熱に弱く80度を超えてくると輝度が下がり更に温度が上昇すると破損に繋がります。

LEDの発光部分を素子と言いますが、素子部分で受け取った電力の一部が発光し一部は熱に変換されます。

つまり熱に変換されてしまっている電力はロスしてしまっていることになります。

そのロスを限りなく減らし、受け取った電力を可能な限り発光のエネルギーにするためにチップと基板を設計する事で
熱に変換されるエネルギーを少なくしています。

一般的なバルブとの明るさの違いをご確認下さい

ロービーム時は一般的なバルブに比べて照射範囲が広くなっていますが、右側の草部分を見ていただければわかるように照度に優れておりはっきりと見えます。チップの種類や配置によってハイビームにしても遠くまで照らすことができないLEDヘッドライトバルブもありますが、VIVID RAYは優れたチップと配置によってハイビーム時には一般的なバルブと比べても遠くまでハッきりと照らすことができます。画像左奥の看板や更に置くの電柱の見え方に違いがあるのがわかりますでしょうか?

 

コントローラーはコンパクト。小さめのヘッドライトに収納可能

コントローラーはコンパクトで5cm×2.5cmです。ヘッドライトが160φのハーレースポーツスターのヘッドライトはハウジングの中にもギリギリ納まるサイズです。(中型排気量の国産ネイキッドで180φ程度、大型ネイキッドで200φ程度です。)

 

熱対策は動作の安定しているヒートシンク式

熱の発生が少ないLEDチップを採用したことでファンは必要なくなりまりたが、熱が発生しないわけではないので小型のアルミ製ヒートシンクで熱対策をしています。ファンレスにした事でホコリなどがつまり誤作動を起こすことを防ぎ、更に安定して熱を放出することを可能としています。またヘッドライトハウジング内に湿気などが入り込まないようにゴム製のオーリングを採用しました。

 

他社製LEDヘッドライトバルブと比べてもコンパクトサイズ

本体サイズは他のLEDヘッドライトバルブに比べてもコンパクトな設計です。LEDヘッドライトバルブは一般的なバルブと比べるとヒートシンク部分やファンがついているためヘッドライトハウジング内に納まらないことがあります。全てのヘッドライトハウジングに納まるわけではありませんが、コンパクトに設計する事でハウジング内に納めやすいようにしました。

 

もちろん車検対応可能な6000ケルビン、2200LMの高輝度LEDチップを採用

バルブが発する光の輝度をLM(ルーメン)、ヘッドライト内のリフレクターやレンズに反射された光の輝度をカンデラと言います。車検はカンデラが基準となるので、LED自体の明るさが明るくても光が散ってしまう場合には車検に対応するだけの明るさにならない事があります。

VIVID RAYは様々な車種でテストを行い車検に通りやすい構造としました。

※全ての車種・ヘッドライトでの車検に合格を保証するものではありません。

 

本体とアダプターは脱着可能で装着の手間を減らします

一般的なバルブには無いヒートシンクを備えているため、そのままだとバルブを固定するバネやゴムブーツを装着できない場合がありますがアダプターと本体は脱着可能ですので、アダプターをヘッドライトに装着してバネで固定しゴムブーツを装着した後にLEDヘッドライト本体に装着することが可能です。

 

取り付け時にあると便利なタイラップと両面テープは付属します

配線をまとめる際に便利な結束バンドとカウルなどにコントローラーを固定する際に便利な両面テープを付属します。

交流でも問題なく使用可能です

一般的なバイクの場合、ダイナモで発電した交流電気をレギュレーターで直流電流に変換して車体の電装部品に届けています。しかし一部のバイクはダイナモから直接ヘッドライトに電気を送っていることがあります。VIVID RAYは無極性で製作していますので交流でも問題なく動作します。

※ヘッドライトが交流のスーパーカブで点灯している写真を掲載しておりますが、スーパーカブはヘッドライトが小さいのでケースを加工しなければVIVID RAYの装着はできません。


適合車種
H4バルブ採用車両

 

LEDヘッドライトバルブ VIVID RAY leh-1 ¥5,980
 
   


 


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