スポーツスター用 HIDキット

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ハーレースポーツスター用の HIDキットを開発致しました。

振動の多いハーレー用に各部品の選定をしました。

 

 

新しいスポーツスターはラバーマウント方式になっているため、以前に比べると、エンジンの振動は緩和されましたが、

それでも一般的なバイクに比べると、ビックリするぐらいの振動があります。

 

その為、ハイローの切り替えが前後スライド式だと、振動で光が散ってしまいます。

しかし、かといって、ローだけのHIDは使い勝手がよくありません。

WXL-09は、振動が大きくてもぶれにくい上下可動式です。

 

 

スポーツスターはシート下やカウル内、ヘッドライトの後ろや燃料タンク周辺など、一般的にバラストを配置する場所に

隙間がほとんどなく、汎用のHIDだと、バラストを配置する場所に困ってしまいます。

スポーツスター用 HIDキット wxl-09はダウンチューブに取り付けるステーを付属しますので、取り付け場所に困りません。

また、雨などに耐えられるように、バラスト本体は防水設計になっています。

梅雨の時期に徹底的に実走テストを行いましたので、突然の雨でも安心です

 

 

HIDの商品の特性を語る際に○○ケルビンという単位が出てきます。

これは、簡単に言ってしまうと、光の色味の事を言います。

ケルビン数が低いと、黄色っぽい光となり、ケルビン数が高いと青っぽい光となります。

こういうと、大半の人は黄色っぽい光よりも、青っぽい光の方が良いといいます。

しかし、そんなに単純な話ではありません。

ケルビン数が高くなると、それに反比例して、照度【明るさ】は低くなってしまうのです。

その為、青っぽい光の8000、10000、12000ケルビンのHIDは格好良く見えますが、視認性はあまり良くないのです。

また、ケルビン数が高くなれば、高くなるほど、雨が降った時に、光が乱反射してしまい、視認性が悪くなってしまいます。

雨の日の視認性もケルビン数が低ければ、低いほど、見やすくなるのです。

では、ワールドウォークの6000ケルビンというチョイスはどうなのかというと・・・

6000ケルビンは、自然界で言うと、太陽光に近い色味です。

その為、スモークタイプのヘルメットや風防をつけている時でも、HIDの光の照射内は、昼間のような視界になります。

また、理論上雨が降った時にケルビン数が高いと視認性が悪くなると申し上げましたが、

机上の論理だけでは確認できませんので、梅雨の時期に徹底的に実走によりテストしました。

 

 

最近はリレーレスでバッテリーからの電源を取らないタイプのHIDも販売されていますが、

組んでみると、アイドリング付近でチカチカしたり、ついたり、消えたりしてしまう動作を起こす物が多数あります。

日本の大手メーカー品であっても、リレーレスのキットを組むと、稀に上記のような症状を起こす物もあります。

夜間ヘッドライトの動作が安定していないと、非常に危険なため、当社ではあえて、

若干の配線の処理が必要なリレーありのバッテリーからも電源を取る仕様にしています。

もちろん、バッテリーから配線しますが、途中でリレーが機能しますので、

ヘッドライトに通電している状態でのみ、バッテリーから電気がとおる設計になっています。

仕様
バルブ 適合

H4バルブ

操作周囲温度範囲
動作 温度 −40℃〜105℃
ケルビン
6000ケルビン
出力
35W
電源
DC9V〜16V

HIDは雨の日の視認性が落ちると聞いたのですが、どうなんでしょうか?

雨の日の視認性はケルビン数によります。純正のヘッドライトバルブの色に近い、3000から4000ケルビンぐらいですと、雨の日の視認性も気にすることはないでしょう。しかし、3000〜4000ケルビン程度ですと、HIDをつけている感じがしません。晴れの日の視認性もあまり変わりません。純正に比べると、多少光が乱反射してしまいますが、バランス的にはやはり6000ケルビンぐらいが良いのではないかと思います。


よく他社のホームページを見ると、HIDは省電力と書いてあるのですが、
逆にバッテリーに負担が大きいとも聞きます。どちらが正しいのですか?

HIDの起動電力は一般的なハロゲンバルブよりも電力を消費します。バイクはセルモーターを回すときが一番電気を消費しますので、
起動時は通常よりもバッテリーに対する負荷が大きくなってしいます。

しかし、HIDは電源が入ってから安定するまで少し時間がかかりますが、安定してからの消費電力は純正のバルブよりも低くなります。


6000ケルビンぐらいだと、車検も通ると聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?

インターネットのQ&Aサイトを見ると、「私は○○ケルビンのHIDをつけて車検通りました。」という書き込みを良く目にします。一見してみると、それでは、自分のバイクも同じ仕様にすれば、車検に通るではないかと思いがちです。しかし、実際には同じ仕様にしても車検に通らなかったり、一度は通ったはずなのに、次回は通らないというケースが少なからず存在します。

つける車体のヘッドライトの構造、車検検査官により、HIDは車検に通る、通らないがありますので、一概に車検に通るとは言えません。
つまり今の車検の制度では、HIDは仕様に関わらず確実に車検に通るとは言い切れないのです。

インターネットの掲示板などの「経験談」だけをあてにしないようにしましょう。


光軸がずれると聞いたのですが、どうなのでしょうか?

バルブの形状が変更されるという点とヘッドライトをあける作業を行いますので、もとの状態と比べると、光軸は変わります。その為、HIDを装着したら、光軸の調整は必要になります。HIDは純正のバルブに比べて、光が拡散する特性がありますが、光軸の調整ができないわけではありません


HIDに変えることによって得られるメリットは具体的にはどのようなことなのでしょうか?

純正のバルブに比べて明るくなるため、ライダー自身・周囲からの視認性が良くなるのが一つのメリットですが、より具体的に言えば・・・

ヘルメットのシールドがスモークタイプでも視認性が良くなる

車に乗っている人がバイクを見つけやすくなる

スモークタイプの風防をつけている時に視認性が良くなる

点灯後、バルブが安定すればハロゲンより省電力でバッテリーに優しい

など、車両の状態や、ライダーの装備によっても、様々なメリットがございます。


◆ 適合車種

スポーツスター 全年式


◆キャンペーン情報

商品発送後、一ヶ月以内に商品を取り付けた車両の写真をご感想をメールでお送り頂けるお客様には送料無料でお送り致しますので、キャンペーン版のショッピングカートをご利用下さい。


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